【漫画1巻レビュー】40代女性のあなたへ!

2021年10月7日

こんにちは。めたろんです。

 

この記事では主に40代女性に向けた漫画レビューをまとめています。

 

仕事の後などにコミックスを読むリラックスタイム、癒されますよね。

 

大人になっても無心に楽しめる娯楽はやっぱり大事。

 

でも・・毎日の生活が忙しくて面白いコミックを選ぶ時間がない!という方も多いと思います。

 

活字本のように本屋さんでパラパラめくって見るわけにもいかないし、表紙をじっとみつめて判断するのもなかなかむずかしい・・

 

そんな方ために、40代の私がジャンル広めにとりあえず1巻を読んでみたレビューをずらっと並べてみました。

 

読んだ印象と癒されポイントをわかりやすく書きましたので、これ読んでみたい!というものがきっと見つかると思います。

 

それでは、どうぞ(^^)!

 

【漫画1巻レビュー】40代女性のあなたへ!

瑠璃の宝石/渋谷圭一郎

キラキラしたものが読みたくて手にとった作品。

 

自然の中に出掛けて鉱石をさがす話です。絵柄がすこし古い感じかなと最初思いましたがだんだん慣れます。

主人公はきれいで価値のあるものを採りまくりたい!というわかりやすい欲望をもつ女の子。

 

学術的な話が多いので、鉱物としての宝石に興味がある人なら、知識が得られてうっとりできるでしょう。

癒され度⭐︎⭐︎⭐︎

 

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宝石の国/市川春子

こちらもキラキラを補充したくて読みました。

 

この作品は、店頭で表紙を眺めているだけでもとても綺麗で癒されますが、中身も全体にわたり煌めいています。

 

正直ストーリーはあまり頭に入ってこないのですが、

フォスフォライトやジェード(翡翠)、ダイヤモンドといった数々の宝石が擬人化されそれぞれに思いを持ち、なにか強大な敵と戦うという独創的な世界観です。

 

どの子ものびやかな肢体でそれぞれの仕事を持ち人間(?)関係を築いています。

 

美しくてオリジナリティに溢れた作品。読んでソンはありません。

アニメも人気のようです。

癒され度⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

 

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私のことを憶えていますか/東村アキコ

私の中で、笑えるエッセイ漫画ジャンルでは他の追随をゆるさない東村アキコさんの作品。

幼い頃好きだった子に、大人になって再会・・?といったお話。

 

きらきらとしたスーパーボールが象徴的なモチーフとして随所にあしらわており、デザインとしてとても綺麗。

 

仕事をバリバリしていて少しミーハーな女性が仕事や恋愛に奔走し、恋の駆け引きや笑いもあってドラマ化されそう!といった力強いエンターテインメントです。

 

残念ながら私は1巻を読んだ時点ではあまり共感できなかったのですが、

30歳になったばかりの女性のお話なので、ターゲットはそのくらいの年代の女性なのかもしれません。。

ピッコマというサイトで一部無料で読めるようです!

癒され度⭐︎⭐︎

 

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東京卍リベンジャーズ/和久井健

少年漫画王道の派閥もので、ヤンキー×タイムリープというキャッチーさで映画化もされた大人気の漫画です。

正直40代女性に向けて描かれた作品ではないと思うのですが、ぐいぐいと引き込むストーリー展開でとても面白く読めました。

主人公よりもかっこよく美形であるキャラの存在が作品を盛り上げます。

スカッとさせてくれるし、ストーリーや推しキャラに入り込めれればすごく楽しめる作品だと思います。

癒され度⭐︎⭐︎

 

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Dr. STONE/稲垣理一郎

こちらも少年漫画ですが面白そうなので読んでみました。

 

生物学や考古学とかを駆使して冒険するお話。こういった分野に興味があるとまず面白い。

その上でキャラが全員立っていて若さにあふれ青春真っ盛りでたのしい。

 

舞台は「人類が滅んだあとの超未来」で自然が鬱蒼としています。

雰囲気としては映画「ジュラシックパーク」 を思い出しました。

 

ピンチの時には何やら最強の男が出てきて、なんか全部上手くやってくれたり、 難しい問題にコツコツ取り組んでやっと勝利したり、

前向きで知的好奇心を刺激する、明るいエンターテインメントです。

癒され度⭐︎⭐︎

 

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葬送のフリーレン/山田鐘人

世界を救った英雄パーティの解散後の話。  

かつてヒーローだった勇者が年老いた姿で登場したりするのが斬新です。

 

そのたそがれ感が、疲れている時なんかにはちょうどいいかも。

 

パーティの一員であった、不老であるエルフの視点で彼女の旅や回想が描かれています。  

 

王道であった物語の外(いわばハレではなくケの世界)を舞台とした上で、人生で何が一番大事か、というような本質的なことを描こうとしている真摯な作品だなと思いました。

絵がこまやかで読みやすく、とくに魔法の描写が端正でとても綺麗です。  

癒され度⭐︎⭐︎⭐︎

 

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ゆるキャン△/あfろ

ほんとにゆるくて、なんだかふわふわした透明感のある女の子たちが寒空の下キャッキャしながらキャンプする話が訥々と続きます。

 

とても心地良いです。

 

メインキャラの1人である女の子がソロキャンプ好きなのも孤独を共有できる感じがしていいんですね。。薄暗くなった道をキャンプ用品を積んだバイクでひたはしる空気感が沁みます。

 

起承転結というほどのストーリーの起伏もないのですが、  それが返って読んでいて楽だと感じます。

癒され度⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

 

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ブランチライン/池辺葵

正しく大人の女性向けの漫画と感じます。

 

ストーリーとしては、求めた愛情が得られなかった痛みを抱える子供、それをやさしく包みこもうとする周りの人々の思いなどが描かれています。  

 

作者の池辺葵さんの絵が個人的に大好きです。やわらかく温かみがあるのにしーんとした静けさや寂しさも感じさせます。

 

不動産をテーマに描かれた「プリンセスメゾン」もとてもおすすめです。

癒され度⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

 

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女性の死に方/あらいぴろよ

これは1巻で一旦完結の作品です。

現役の解剖医が実際に見た、女性の様々な死の状況が描かれています。

絵がシンプルでかわいい感じなのでそこまでグロさはないですが、それゆえに実際の有様を想像させます。ショッキングな描写もありましたので読まれる場合はご注意を。

 

癒されるのとはまた違うと思うのですが、実話ならではのリアルさで、時間を忘れて読んでしまいました。

 

40代女性にとってある意味ためになり、(語弊があるかもしれませんが)気分転換にもなる作品だと思います。

癒され度⭐︎⭐︎⭐︎

 

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お別れホスピタル/沖田×華

こちらも医療系のお話で、死が近い患者が暮らす終末期病棟(ターミナル)が舞台。

原則1話完結の連作のような構成です。この作品も、扱うテーマとは裏腹に単純化されたかわいい絵柄ですが、妙な凄みがあります。

 

すべて実話という訳ではないようですが作者の沖田×華さんは元看護師で、知り合いの現役医療従事者に取材してまとめられたとのことです。

 

最後はやはりこのように人に世話になりながら、迷惑をかけながら逝くのか思わせられる一方で、死ぬまでは皆やはり懸命に生きていてそれぞれにドラマがあり、とにかくリアリティがすごいです。

 

命や病気をあつかう話はやはり引き込まれます。

 

この作品はその上で作画などが優れていると思うのでおすすめです。

癒され度⭐︎⭐︎⭐︎

 

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いかがでしょうか。

  どの作品も面白くおすすめです。 1巻読みは新鮮な世界にふれられて楽しいですね(-^o^-)

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