【断捨離】ギターケース:私が処分しなかった理由

2021年6月23日

こんにちは。めたろんです。

 

この記事では、ギターのハードケースを捨てるかどうか迷っている人に向け、私がそれを処分しなかった理由を述べました。

 

「断捨離」の効能がよく語られるなか、ギターのハードケースは大きくて重くかさばるので1人暮らしの場合などは特に、手放そうかと考える方も多いですよね。

 

めたろん
私も一時は処分しようと思い、持ち運ぶ時用として折りたためるソフトケースまで用意し、ハードケースを処分する気満々でした。

 

けれどその後考えた末、捨てないことにしました。何故かということを後述します。

 

 

【断捨離】ギターケース:私が処分しなかった理由

 

断捨離のそもそもの目的を考える

自分が断捨離(=モノを捨てる)をする理由はなんだろうと考えると、

  • 生活圏にある全てのモノがちゃんと使われ活きている状態にしたい。
  • 全てのモノが心地よく存在している状態にしたい。

 

ということであると気付きました。とすると

 

帰るべき場所を失ったギターは心地よく存在できるだろうか?

と思い当たりました。

 

 

少し考えすぎかもしれないし、スピリチュアルっぽいかもしれませんが、今回私は

 

ギターを引き続き所有していきたいのなら、ギターが心地よく収まるケースはとっておくべきだろう。と結論しました。

 

優先順位は「活かす」>「捨てる」

断捨離の本質は、捨てることによって残ったモノを活かすというところにあると感じます。

 

依子
卵が先かひよこが先かのような話だけど、なんとなくわかるかも

 

世界のテクノロジーの発展からは物質をなくしていく流れを感じますが、少なくとも丁寧に作られたものや、手放せばもう戻ってこないと思われるものについては、十分に考えてから対処するのがいいかもしれません。

 


いかがでしょうか。

自分の考えとも向き合いながら楽しく断捨離したいですね。

読んでいただきありがとうございました(^^)

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