【YouTube】初めて動画を作成してみてわかった作業ポイント

2021年9月3日

こんにちは。

 

YouTubeへの動画投稿に初めてチャレンジしてみました。

 

この記事では、「初心者がやってみて、ここが大変でした」をまとめました。

失敗をふまえて、ここを気をつけたほうがいいよ!という内容になっています。

 

「正しく効率のよい方法の解説」ではありませんのでご注意ください。

 

ただ、やってみて初めてわかることが沢山ありましたので、

 

動画作成に興味があるなら、とりあえずやってみていろいろ失敗しながら上達するしかないようですよ。

 

ということは自信を持って言えます!

 

こんな人にオススメ

  • まだやったことがないけれど、動画作成にチャレンジしたい
  • 動画を作成してアップロードするまでの流れを一例でざっくり知りたい
  • 動画作成で気をつけるべきポイントを、事前に知りたい

 

この記事のポイントは以下になります。

  • データサイズに気をつけよう → iPhoneで長時間撮影すると、iCloudでのやり取りができなくなるかも?!
  • 画面は2つ以上用意しよう → 調べながらの作業になるので、編集画面+1画面があるとベター。
  • 動画の「編集作業」は初心者でも難しくない。まずはトリミングから。
  • 動画編集アプリ「iMovie」はシンプル操作で使えるので初心者にもおすすめ。

 

今回、つくった動画はこちらです。

 

それでは細かく見てみましょう〜。

 

【YouTube】初めて動画を作成してみてわかった作業ポイント

 

動画作成の過程と気づき

作業の流れはこんな感じです。

  1. iPhoneを固定する
  2. 撮影する
  3. iPhoneアプリ「iMovie」でトリミング&ざっくり編集を行う
  4. サイズを落とした動画をメールに添付して送信する
  5. iPad上の「iMovie」で細かい編集(音楽やタイトル付け)をする
  6. YouTubeで、チャンネルを作成する
  7. 動画をアップロード → 完了!

 

それぞれの手順をすこし詳しく書きます。

 

iPhoneを固定する

このような↓固定ツールを使いましたが、思うような位置にするのに結構手間取りました。

 

Amazonでいろいろツールが販売されていますが、こういうタイプ↓だともう少しセッティングしやすいかも。。(下記の商品名をクリックすると商品ページがみられます)

Colel タブレットスタンド

 

撮影する

ここで一つポイントを。

 

iPhoneで撮影し、後でiCloud経由でPCに取り込む場合、ビデオを回しっぱなしで撮影するのはオススメしません。

 

なぜかというと、サイズが大きくなりすぎてファイルの移動に非常に時間がかかるからです。

 

筆者の場合は60分超えの動画になってしまってiCloudの同期は一向に進まず、あきらめました(泣)

 

動画編集アプリ「iMovie」でトリミング&ざっくり編集を行う

撮影が完了したら、編集を行います。

 

筆者は上で述べたとおり、iPad(PC)へのデータ移動ができなかったので、まずiPhone上でトリミングを行うことにしました。

 

動画編集アプリはレクチャーサイトで紹介されることの多い「iMovie」を使いました。

 

このアプリは機能が比較的シンプルで初心者でも使いやすかったです!

 

操作方法は下記のページを参考にさせていただきました。

iMovieの使い方解説

 

めたろん
とりあえず「分割」と「削除」をしまくり、60分→5分に!
短くなった動画をメールに添付して送信フゥーー!

 

iPad上の「iMovie」で細かい編集をする

細かい編集はiPadやPCなど、大きな画面の方がやりやすいですね。

 

音楽をつけるのも、文字を入れるのも、わりと簡単にできました。iMovieつかいやすい!

 

筆者の場合、最終的に1分半ほどの動画になりました。

 

YouTubeでチャンネルを作成し、アップロードする

いよいよアップロードです。

 

YouTubeに動画をアップロードするにはGoogleのアカウントを作成し、そこに「チャンネル」を作る必要があります。

 

この流れについては下記のページを参考にさせていただきました。こちらもわかりやすかったです!

【徹底解説】YouTubeで動画を投稿する方法と注意点

 

動画をアップロード → 完了!

やりました。あのYouTubeに動画をアップできました。

 

これでYouTuberへの第一歩を踏み出せた!?

 

作業を終えて・・

難しそうと思っていた動画編集ですが、(当たり前ですが)内容によってはシンプルな操作で作成することができることが分かりました。

 

自分の作りたい動画に必要な操作を一つずつ調べながら進めていく感じですね。

 

実際に作ってみると、ピントが甘かったり斜めになっていて気持ち悪かったりで

 

次はここを改善しよう!というポイントがたくさん見えてきました。

 

まとめのまとめ

  • 動画の「編集作業」は、初心者でも難しくない!
  • 動画編集アプリ「iMovie」はシンプル操作で使えて初心者にもおすすめ!
  • iPhoneで撮影する場合は後でデータの移動が必要になるため、データサイズが大きくなりすぎないように区切りながら撮影するのがベター。

 


いかがでしょうか。

 

少しずつスキルを上げて、動画投稿楽しみたいですね(^^)/

-コラム